桜とお弁当で満足感いっぱい

桜とお弁当で満足感いっぱい

先日、お花見に福島県の三春へ行ってきました。

 

言うまでもなく桜は素晴らしかったのですが、
それとは別にさすが花見の名所と思ったのは、花見弁当です。

 

たまたま入ったお店で買ったお弁当だったのですが、
これで利益が出るのと思うくらい、立派なボリュームだったのです。
しかも、とても美味しかったです。

 

お弁当に入っていたのは、ウドや茄子の天ぷら、かぼちゃのコロッケ、
それから子どもの好きな唐揚げも入っていましたよ。
鯖の塩焼きも入っていましたね。

 

野菜もおひたしやキャベツの千切りが敷いてあったりと、
栄養バランスも考えてあるようでした。

 

個人的に一番良かったのはご飯で、お弁当とは別の容器に、
ふきのとうを散らしたワカメとユカリのご飯が盛られていました。

 

ふきのとうは薄く衣がついていて、おそらく天ぷらだったのだと思いますが、
まったく油っこさが感じられず、春のものらしい美味しい苦味を楽しめました。
小さく切ってあって、食べやすかったのもよかったです。

 

それから、そのご飯はユカリの赤紫が効いていて、
見た目でも春を感じることができました。

 

これだけのボリュームですから、当然お腹がいっぱいになりました。
満腹感で満たされつつ桜を眺めて、満足感もいっぱいで帰ってきました。
行ってよかったです。