最近の学校の様子は恐ろしい

最近の学校の様子は恐ろしい

50歳の女教師が小学2年生の担任をしていて、びっくりするほどの暴言を子供達に浴びせかけていたニュースは本当に驚きました。
「バカ」「ボケ」「うそつき」「泥棒」などという言葉を幼い子供達に浴びせるなんてひどすぎますね。
子供達は心が柔らかく影響を受けやすいですから、どんなにこの女教師からマイナスの影響を受けたかわかりません。
言葉の暴力だと思います。
今回の事件も親が子供にボイスレコーダーを持たせて録音させ、問題が全国ニュースで明るみになりました。
今は、そういう時代であることをこの女教師は理解していなかったのでしょうか。
担任している教室が密室であるわけではないのです。
これほど体罰なども問題になり、教育のあり方に全国民の注目が集まっている中で、本当に愚かなことをしたと思います。
私にも二人の子供がいて、それぞれ小学生ですが、先生の雰囲気や個性と子供が合わないということがありました。
その年は、子供達も学校に通うのが憂鬱そうでした。
逆に今年の担任の先生は子供達にも保護者達にもかなり遠慮がちな感じがします。小学6年生の娘は、そんな先生をすこしナメているような雰囲気さえ感じます。自分の子どもが学級崩壊のきっかけにならないように、しっかりと教育しなければと思いました。
アメとムチのバランスは親でも難しいと思います。ましてや、様々な個性を持つ30人以上の子供達をひとつにまとめることは大変な仕事だと思います。
でも、自分自身を振り返っても良い先生との出会いが一生の思い出になりますから、先生にも頑張って欲しいですし、私も親として家庭での教育を真剣に頑張りたいと思いました。