『変身忍者 嵐』第45話感想

『変身忍者 嵐』第45話感想

YouTubeで配信されている『変身忍者 嵐』の第45話を見ました。
今回のハヤテのコスプレ……じゃなくて変装は薬売りですね。
ハヤテのお母さんはサタンに捕まったり彷徨ったりと忙しい人です。
白髪鬼は、黒衣に白髪、一筋切れ込みが入っただけの顔とシンプルながらも中々格好いいデザインだと思います。
しかし「ハフハフ〜」という熱い物を食べてるみたいな鳴き声はあまり格好良くありません。
三千年前の中国の妖怪なのに堂々と「バリヤー」と言ってしまうのが潔くていいですね。
バリヤーを防御ではなく敵の動きを封じるために使うというのは珍しいと思います。
白髪鬼に不死身にされた黒蜘蛛党の三人は、同じく白髪になったのはともかく、妙に歌舞いたメイクになってましたね。
イタチ小僧は珍しく格好良く登場しましたが、すぐにボロが出てしまいました。
屁で黒蜘蛛党を苦しめていましたけど、イタチ小僧の「イタチ」は「イタチの最後っ屁」から来ているのでしょうか。
今回は久しぶりに嵐の乗馬戦闘を見ることができましたね。ハヤブサオーは出てきませんでしたけど。
サタンの鈴が七つ集まれば妖怪城への扉が開くことが明らかになりました。
既に六つの鈴がありますから、クライマックスは近いです。

 

変身忍者 嵐 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%89%E8%BA%AB%E5%BF%8D%E8%80%85_%E5%B5%90